seitsui日記
2004-07-06 [長年日記]
_ [献血] 厚労省、安全な血液確保に「献血者クラブ」創設へ
from 日本経済新聞
現在でも、白血球の型の登録をしてる人にはカードが配られたり(大阪では)してますが、それとは別に複数回献血者向けに作るのですか。でも単位はやっぱり献血センターの単位なのか。センターごとにサービスの内容が違ってきそうだな。
多分実際にこの献血者クラブとやらができたとしたら、自分は入ると思います、サービスがあるということなので0じゃないみたいだし。ただ、囲い込めるほどのサービスが出せるのかと考えるとなぁ…
2004-07-10 [長年日記]
2004-07-15 [長年日記]
_ いったいどこから…
久しぶりに同期と一緒に飲みに。同期でもフロアが違うとぜんぜん会わなかったりするんで、久しぶりに近況なんて話してみたり。
その場ではじめて聞いたんだが、自分がPMにキレてこんなんじゃうまくいかないみたいなことをいったとか言う話が流れているらしい。そこまで気合の入った自分はこれまでの記憶に存在していないんですが…、逆のシチュエーションなら想像に難くないんだけど。んでこれが、ありうる話だろと周りの人には感じられていたらしいんだが。いい意味でとらえれば、できるやつとかいう印象があるのかなぁとか思えるけれど、その裏ではなんとなくキレやすいやつだからそういうことしそうだなぁとか思われてそう、昨年の研修のときの評価を考えると。
実際どのときの自分の行動がこの噂の起源となったのかが気になりますな。伝わる過程においてどこで尾ひれがついていったのかとか。
2004-07-16 [長年日記]
_ [仕事] 面談
今月受ける研修の受講前報告を書き上げて、上司に確認をもらう。全員強制で受ける研修で内容がようわからんので、てきとうにしかかけんのだが、下手に書くと受講ご報告で泣くことになる(経験者)のでちょっとは頭を使っておかなければならない。
所属長クラスにも確認をもらう決まりになってるとのことで、もっていくがそこで行われるのは、事前報告のチェックよりは現状の確認がメインだった。自分が置かれている状況は体制とか含めてあれなのだが、そこらへんどうなのかとかきかれたり。上のほうで認識はしてもらってるのかとちょっち安心。だからといって現状が変わるわけでもないんだけども。
あとは健康状態について。またやせてるようだから倒れる前に休めというお言葉。最近周りからそればかり言われてるような気がする…。まぁ前のチームに比べれば最近は早く帰れてるから、つらいとかいうといろいろあるのだが、休みたいときには休む主義は譲らない方向で<逃げすぎないように。
2004-07-20 [長年日記]
_ [net] 総務省が無線LAN から電波利用料を徴収の方針
from /.-J
同じような電波飛ばしてるのに、無線LANとかは金払ってねーぞということで、公平に金払ってくださいということにしたいらしい。自分は使っていないけど、仕事の関連で大量に入れたことをプレスリリースに出してたような気が。しかも11aだから対象だわ。
電波法改正が通るかどうかというところがまず問題だが、変わってしまったとしてどういう風に徴収するんだろね。メーカーからとって価格に上乗せか? となると、すでに使われてるやつどうするのかとか、公平に毎年払わせんのかとかいろいろとありそうな感じ。だからって、免許制にしますなんてのもなぁ…、ありえんよね。
2004-07-25 [長年日記]
_ [献血] 月一ペース復帰?
日曜の午後なんてタイミングで行くから、1時間待ち。平日に行くのは到底無理だからしゃーないか。問診表がマークシートに変わってた。受け付けるほうが楽するためなんだろうけど、ボールペンで塗りつぶすのはめんどくさい。マークシートで機械に読み込ませるってことは、問診の内容も保存されてるってことなのか。
血圧の上が82だったり(さらに2回計測して100超えたんでセーフだった)検査採血で針が浅く刺さって血が取れなかったり、新しい機械に看護婦さんが戸惑ってたりとイベントもりだくさん(ぉ。1時間近い両腕での採血と冷房が効きすぎな感じで疲れた。
_ ぺた、ぺた、ぺた
Webの広告で「ツルスベボディで魅せる夏」ってのが、「ツルペタボディで〜」にみえた_|‾|○
2004-07-31 [長年日記]
_ [net] Skype
NATごしでも設定いらずにつかえる音声チャットクライアント。音声チャットは前にMSN Messengerでやろうとして失敗したのだが、こいつではどうかということで実験。
結果、問題なくつかえる。クライアントのインストールとアカウントの取得以外は設定いらん。音声の質も問題ないし、1.5MbpsのADSL環境で帯域の問題はなさげ。日本語対応もしているので(対応言語は20)、インストールの段階で英語が読めなくてわからんといった拒否反応も小さそうだ。音声チャット以外にも、テキスト送信(普通のチャット)とかファイル送信とかもできる。メッセンジャーソフトとして今後が期待できるかもしれん。
技術的には、UDP hole punching techniqueというのがキーになっているようで、NAT and Peer-to-peer networking とかTomo's HotLineに情報が出ています(自分も読みきれてません)。
イメージとしては、
- コールしてこちらの情報をサーバに伝える
- 相手にこちらの情報を伝え、相手の情報をサーバ宛に送信させる
- こちらに相手の情報を伝える
- 両者に情報が伝わったので、後は直接通信(P2P)
という感じだろうか。資料読んで間違えてたら直すということで…。